海外ファンドの選びの注意点
海外ファンドは我々日本人にとって非常に魅力的な投資商品であることは間違いありません。 ただ、購入する側に知識がないことをいいことに、割高な手数料などを請求してくる業者が後を絶たないのも事実です。 長期間に渡って大きなお金を預けるからこそ、安心して運用を続けられるようIFA選びは慎重に行ってください。
何よりも大事なことです。何十年にも渡って自分の資産の運用を任せるのですから、いいかげんなIFAに任せては絶対にいけません。
経験豊富で実績のあるIFAなのかをしっかりと見極めたうえで契約しましょう。
日本の投資顧問会社から購入しても意味がありません。
現在、香港IFA(投資顧問会社)は約200社あります。
しかし、その中でも日本人を専門に営業している会社は、5社程度です。
契約後のアフターサービスを考えて最低でも3~5名の日本人が在籍する会社と契約をしましょう。
海外投資信託は、スイッチング(ファンドの乗り換え)が命!
長期間資産の運用を任せるのですから、いいかげんな運用担当者に任せてはいけません。
経験豊富で実績のある運用担当者なのかをしっかりと見極めたうえで契約しましょう
セミナーとは本来契約とは関係のない部分です。
セミナーでお金を取ろうとしてくる会社はそれで儲けを上げようとしている会社の可能性が高いです。
セミナーは可能な限り無料のところで受講しましょう。
業者の中にはHSBC口座開設のサポートだけで15万円など高額な料金を請求してくるところもあります。
しかしHSBCの口座開設自体は15分~30分程度の手続きで終わる作業です。
また、日本国内でHSBC香港の口座開設サポートを受けられる業者もありますが、直接現地でお申し込みをされないと口座の機能に大幅に制限がかかってしまいます。
HSBCに口座開設をご希望の方は当サイトにお問い合わせください。
海外ファンドの購入方法
海外ファンドを購入するには、主に以下の3つのパターンがあります。
1.海外IFAを通じて購入する
2.オフショア銀行のインターネットサービスで購入する
3.直接ファンドへ申し込む
どの方法でも購入可能ですが、2、3に関してはある程度の英語力がないと現実的に難しい購入方法です。
また、IFAを通してではないと申し込めないファンドもいくつかあります。
どちらにしても、我々日本人が海外ファンドを購入する際には信頼のできる海外IFAのサポートを受けて購入した方がいいのは間違いありません。
※IFAとはIndependennt financial adviserの略で、独立系ファイナンシャルアドバイザーと訳されます。ファンド会社や銀行等金融機関とは雇用関係になく、独立した立場で顧客の資産形成についてアドバイスや経済分析、商品分析行い、オフショアファンドや海外ファンド、ヘッジファンドの販売を行うことができる、いわば金融のスペシャリストのことです。






