荒れる相場、乱立する決済サービス

2013年6月 3日

海外投資家の皆さん、こんにちは。わんちゃいくんです。

今週は週明けから日経平均が500円を超える下落を見せていますね。

皆さんは、この下落をどう受け止めていますか?

多くの人は「調整」と軽く受け止めているでしょうが、一部週刊誌などのメディアでは「アベノミクス崩壊!」などと大げさに騒ぎ立てていますね。
報道は自由ですが、読者の不安を過剰に掻き立てない程度の誇張表現にとどめておいていただきたいところです。

さて、わんちゃいくん的には、今週が調整の底だと見ています。
あんまり根拠らしいものは無いのですが、勢いがあり過ぎた上昇ペースから、下げ幅がある程度広がった時点で、元の上昇気流にまた乗れるのではないかと考えています。

過熱し過ぎたので、ほんの少し冷却する必要がありましたねという程度のものです。
為替は年内に105円から106円、日経平均は年内に16,000円半ばから17,000円というのが有り得るシナリオなのかなと思っています。

それはそうと、先月ぐらいから急に日本でモバイル決済サービスの話題が盛り上がって来ていますね。
日本発のCoiney(コイニー)、ソフトバンクが仕掛けているPaypal here(ペイパルヒアー)、アメリカから巨大資本をバックに上陸したSquare(スクウェア)、そしてここ香港発のznap(ズナップ)と、競合サービスが乱立しています。

Coiney、Paypal here、Sqaureの三社のサービス自体は、専用のカードリーダーの使用を前提としているので、これまでと同じく店頭でクレジットカードを提示する必要があります。一言で言うならば、クレジットカードの加盟店になる為の敷居を下げる為のサービス、と言えます。
ですので、クレジットカードの盗難・偽造・不正利用リスクなどはこれまでと同じで、かつ、利用するお店におけるカード情報の抜き取り(スキミング)などのリスクもこれまで以上に顕在化してきます。
これは、カードリーダーそのものにセキュリティがかけられておらず、読み取ったカードの磁気情報はそのままスマートフォンのイヤフォンジャックを通じて信号として送られるだけだからです。

その各社共通の弱点を克服する方式で展開するのは、香港発のznap(ズナップ)です。
詳しい説明は別のサイトで詳しく説明されているので省略しますが、決済だけじゃない幅広い利用方法があるサービスだと、期待しています。

詳しくはこちらをどうぞ
■znap研究所
http://blog.livedoor.jp/mpayme/

ではでは、わんちゃいくんでした。

 

 

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