海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。
今日は2月17日ですが、実は71年前の2月17日は「金融緊急措置令」が施行された日というのをご存知でしょうか?
この「金融緊急措置令」は、いわゆる預金封鎖と新円切替えによる現代版徳政令とも言える内容です。
敗戦直後の混乱の中での緊急対策という側面を無視できませんが、財政破たんの可能性について叫ばれている昨今では、この預金封鎖の可能性もまったくのゼロではないと囁かれています。
そんなご時世ですので、変動の激しいリスクの高い投資商品よりも、元本保証や元本確保型のより安全な投資商品が人気を博しています。
私の時間が取れずにご紹介しきれていなかった元本確保型の商品についても、こちらでセミナーを行われるようです。
東京近郊にお住まいの方は現地で、遠方にお住まいの方はオンラインでも受講可能なようですので、是非一度参加されてみてください。
私も香港からオンラインで参加させて頂く予定です。
ではでは、わんちゃいくんでした。
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海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。
ヨーロッパは相変わらず停滞していますが、アジアは比較的堅調なようです。
ハンセン指数は21,000付近まで上昇してきていますが、ちょうど一年前には一時期24,000付近まで戻り、その後にギリシャショックやアメリカの債務超過問題などによる混乱を経ながらも、どうにか上昇してきた結果と考える事が出来ます。
リーマンショック直前が22,000程度だったことを考えると、アジアの回復基調は確かなものとなってきているような気配がします。
個人的には24,000を超えてくる事で、より投資家の回復への期待を集める事が出来るのではないかと見ていますが、今のところあと一歩及ばずというところです。
ギリシャが何かと話題になっていますが、その後に発生するであろう様々な問題については、ヨーロッパの各国は手探りながらその着陸点を見つけるでしょう。
やや乱暴な着地となるかも知れませんが、そのダメージを覚悟の上で、無理やりにでも収束させなければならない問題だと認識している証拠だと思います。
マーケットの動向もさることながら、私たちはその動向に一喜一憂しなくてもいいような安定した金融資産を保有する事も非常に重要な課題として抱える事になるでしょう。
皆がリスク資産ばかりを保有するようになると、今のような時代にはため息ばかりつかなくてはなりません。
一方でリスク資産、一方では安定資産というように、自分の中でリスクコントロールをしましょう。
当面の間、安定資産として紹介できるのは、ランドバンキングやオフショア養老保険という、元本割れが非常に起こりにくく、かつある程度のリターンが見込める金融商品です。
時代に合わせた金融資産を保有しましょう。
日本の銀行に預けていては、増えませんし、実質的な目減りが起きますからね。
ではでは、わんちゃいくんでした。
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少し前から話題に出していた新しい保険商品ですが、仕組み的には「養老保険」に属しますので、これからは「オフショア養老保険」としてご紹介してまいりたいと思います。
簡単な例をご紹介すると、30歳非喫煙男性が自分自身を被保険者として契約した場合、権利が発生するのは100歳の誕生日までの70年間になりますが、その70年間の間に養老金の還付を合計24回受ける事になります。
還付される養老金は保障額の8%ですので、これだけで保障額に対して192%のリターンを得られます。
といっても、これは100歳まで生きた場合の話なので、実際には多少は少なくなるでしょうが、魅力的な仕組みです。
また、こういう話になると、「その会社は潰れたりしないの?」という質問を頂くのですが、この会社はすでに180年もの実績があるので、その辺の中小生保とは安定感が違うのはお分かり頂けると思います。
しかし、この商品の魅力は、これだけじゃないんですよね。
次回は投資元本がどんなふうに保障されるのかを解説していきます。
お楽しみに!!
ではでは、わんちゃいくんでした。
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海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。
新しい保険商品の詳細がかなり分かってきました。
まず、加入年齢は0歳から70歳までとなっており、生命保険は100歳まで保証されているという事です。
契約時に資金の支払い期間を「8年か12年」から選んで決める事が出来て、どちらの場合も6年目以降3年ごとに保障された配当金が支払われるという仕組みになっています。
さらに毎年積み上げていく資金も経過年数に応じて返金額が保障されていきます。
この仕組みによって、「元本保証+3年毎の配当金」という仕組みが出来上がるのですが、実はこれだけではありません。
積み上げた資金には運用によって変動する配当もあるので、「元本保証+3年ごとの配当金+運用成績によって変動する配当金」が将来的にリターンとなる生命保険です。
例えば12年という期間を選択した場合、12年間毎年ある一定の金額を積み上げていく契約をすると、その金額に応じた生命保険の補償額が設定されます。これは契約名義人が死亡した場合に保障される金額となり、契約直後から保障されています。
継続して積み上げていき、6年目を迎えた時には設定された補償額の8%を配当として受け取る事が出来るようになり、この配当は3年に1度の頻度で死ぬまで、または100歳の誕生日を迎えるまで継続的に支払われます。
仕組みとしては養老保険に近いのですが、掛け金の払込み期間が短い事と、早い段階からリターン(配当:現時点の想定利回りは4.75%!)を得られる事、さらには死亡するか自らが解約するまではそのリターンが保障されているという点において、日本で販売されている養老保険とは比べ物にならない程に良い条件となっています。
個人的な感想ですが、養老保険と終身保険のいいとこ取りのハイブリッド生命保険商品なのにボーナスもついてる、そんなイメージです。
実際にシミュレーションが入手できれば、それもここでご紹介したいと思います。
お楽しみに!!
ではでは、わんちゃいくんでした。
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