アルジェの女たち

2015年5月12日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。


ピカソの絵画「アルジェの女たち」が、美術作品の競売で過去最高値を付けて落札されたようです。


なんと、その額「約215億円」。


たかが絵、されど絵ですね。

見ているだけで心を奪われるような絵画の魅力は、簡単にはお金の価値を付けがたいものですが、オークションのような場では欲しい人が値段を釣り上げていくので、いわゆるお金持ちの見栄っ張り競争と要素も加算されて値段が付けられるのだと思います。

また、芸術家達がそれを作り上げるのに掛かったコストは、とても数字で表わせられるものではない為、欲しい人が値段を決めるというのはごく自然な流れになり、どうしてもその絵を欲しい人からしてみたら、いくら払ってでも手に入れたいというものになってしまうのでしょう。

 

しかし、215億円という金額をポンと払えてしまうのは、一体どういう人なのでしょうか。
絵画そのものよりも、その購入者の方に興味が沸いてしまいますね。

 


ではでは、わんちゃいくんでした。

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