アルジェの女たち

2015年5月12日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。


ピカソの絵画「アルジェの女たち」が、美術作品の競売で過去最高値を付けて落札されたようです。


なんと、その額「約215億円」。


たかが絵、されど絵ですね。

見ているだけで心を奪われるような絵画の魅力は、簡単にはお金の価値を付けがたいものですが、オークションのような場では欲しい人が値段を釣り上げていくので、いわゆるお金持ちの見栄っ張り競争と要素も加算されて値段が付けられるのだと思います。

また、芸術家達がそれを作り上げるのに掛かったコストは、とても数字で表わせられるものではない為、欲しい人が値段を決めるというのはごく自然な流れになり、どうしてもその絵を欲しい人からしてみたら、いくら払ってでも手に入れたいというものになってしまうのでしょう。

 

しかし、215億円という金額をポンと払えてしまうのは、一体どういう人なのでしょうか。
絵画そのものよりも、その購入者の方に興味が沸いてしまいますね。

 


ではでは、わんちゃいくんでした。

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ジョホールバルってどうなの?

2015年5月 7日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。


何やらジョホールバル不動産関係で涙を流す日本人が増えそうな気配です。

とあるニュースによると、中国資本の引き揚げ傾向が強まった為に開発速度に低下がみられる事と、マレーシア政府が原油による収益が上げられない現在状況で追加予算を組む事が難しいなどの理由から、イスカンダル計画の終結には当初予想よりもより長い時間を必要とすると言われています。


実際にショッピングモールや大学などの誘致も進み、コンドミニアムの建設も進んでいるが、地元住民からは物価上昇と賃金上昇のバランスの悪さによる不満が相次ぎ、その指示を得られていないのが現状です。
このような状況において、日本人投資家が購入したコンドミニアムの家賃が期待通りに支払われるのかどうかという不安も高まり、現地の日本人経営不動産会社の中には管理費の他に広告費を要求する悪徳業者も現れているといいいます。

(※もっとも、売買を斡旋した業者が現地相場に自分たちの利益を上乗せした値段で日本人投資家に売りつけていたという話は絶えません。)

今後どうなるのか、マレーシア経済というよりも壮大な投資詐欺話になってしまわないかどうかが心配です。


ではでは、わんちゃいくんでした。

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