また食品偽装・・・

2014年7月28日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。


最近、また食品偽装の話題が盛り上がってますね。
全然気づかずに過ごしていると、どんな悪いものを食べていたのかと後で恐ろしくなってしまいそうですが、そういう意味でも本当の味を知っておくことは大事なのかもしれませんね。



ショクイク




カタカナで書くと一瞬分からない方もいらっしゃるかも知れませんが、食育と書くと何となくイメージできるのではないでしょうか。
言葉の定義は、


食育(しょくいく。英語: Food education)とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。(引用:Wikipedia


とされているように、食に関する知識を経験から集めて正しいモノを選択できるようにしようという活動です。
何気に食べているモノが、見かけが似ているだけのニセモノかどうか、本来の風味が損なわれている悪いモノかどうかなどを見極めるという事だけではなく、きちんとした食事を摂る事で健康な生活を送ろうという意味も含まれています。


子供のころからの経験が大人になっても影響する分野だと言えますが、「海の中を切り身の魚が泳いでいる」と、冗談みたいな話を真顔で言ってしまう若者がいるこの世の中では、食べるだけではなく、その行為の尊さも同時に伝えなくてはならない時代になってしまっています。

食品偽装についても許されるものではありませんが、それらを販売者側の責任だけにしてしまうのではなく、これらの事を教訓とし、自らが食べて良い物をしっかりと選別できるだけの知識を身に着ける事も必要になってくるのではないでしょうか。


わんちゃいくんでした。

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アプリから動画が変わるか:Watchube/ワチューブ

2014年7月 7日

海外投資家の皆さん、こんにちは。わんちゃいくんです。

米国の指標発表で良い数字が発表されたのを受けて、世界的に「景気回復論」が盛り上がりを見せてきていますね。
ここ数年の米国の株式市場ではディフェンシブ銘柄ではなく、景気循環株へ投資するのが良いとされており、今後も景気動向にによって変動する株式銘柄に投資マネーが集まる事が予想されています。
景気が良くなる気配がすると、景気動向に関係なく安定的なインフラ銘柄などへの資金退避が減少し、投資家もある程度のリスクを許容して変動の大きい景気循環銘柄への投資を始めます。

このような状況では、ITなどの新興サービスへの投資が積極化し、世の中に新しい何かが生まれやすくなるなっていき、気が付けばそれが普遍化して「あって当たり前のもの」になっていきます。
今はスマートフォンを使った様々なサービスが実験的に展開されていますが、その中でも面白いのが、


Watchube/ワチューブ
http://goo.gl/5FwPP7


というアプリです。
Youtube上に公開されている動画を利用したアプリですが、「動画を見て気分を変えよう」というのがコンセプトで、動画を見た評価「良い/悪い」だけではつまらないという人の心理をもう一歩深く探ってみようという試みがみられます。

そして、その「感想」を共有する事でSNSとしての役割を果たし、動画を提供するコンテンツ提供者には口コミによる宣伝効果などを提供するという、これまでにない着眼点で作られています。

これが人々の中で一般的なものになっていったら、動画を撮る方も「これを見た人にハッピーになってもらおう」「泣ける動画にしよう」などと目的を持って撮影するようになり、何となく撮ったものが人を感動させたという偶然の産物ばかりが溢れていたYoutubeの動画コンテンツが、個人の意思を持って撮影された動画コンテンツへと昇華し、コンテンツの質を数段押し上げる事に繋がるかも知れませんね。

昨今のデジカメはどれも動画が撮れるようになっているのが当たり前の時代ですし、スマホも動画撮影機能を充実させてきていますので、今後はどこでも動画コンテンツの撮影が出来て、すぐにネット上にアップロードされるようになってくるのだと思います。

一つのアプリがこれまであったものに意味を持たせるようになるのか、注目のアプリだと思います。

 

ではでは、わんちゃいくんでした。

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