中国の奇怪な行動

2013年11月29日

海外投資家の皆さん、こんにちは。

何だか中国が防空識別圏を独自に設定し、相変わらずきな臭い事を言っていますが、個人的には中国国内にある不満を外に向ける為のビッグマウスなのではないかと考えています。
中国が日本を挑発する事によって、日本に再軍備の口実を与えてしまい、極東における軍拡が始まってしまいます。

そうなると、アメリカとの同盟を利用して日本が軍事技術の開発を行う事で、軍需産業が盛り上がってくるでしょう。
そして、そこで同盟国として後ろに控えるアメリカにも利益が出てくるとすると、中国は自らの立場をより危うくしている理由が、冒頭で述べた理由以外に分からなくなってきます。

中国の首脳部が軍部を掌握し切れてないのか、北朝鮮のように何かを隠す為に大げさに騒いでいるのか、どちらにせよ、中国の政治・経済はさほど安定していないと考える方が良さそうです。
それは香港に上場する本土株があまり盛り上がって来ていない事からも、少し推測する事が出来ます。


中国に投資をするのは控えた方が良いのか?
私は中国はしばらく様子見、日本とASEANに注目します。

 

わんちゃいくんでした。

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日本経済はこの先どうなっていくんでしょうね。

2013年11月13日

海外投資家の皆さん、こんにちは。わんちゃいくんです。

日本経済はこの先どうなっていくんでしょうね。

と、ぶっきらぼうに疑問からスタートしましたが、これには理由があります。
最近は経済が悪くなるんじゃないのか?というような雰囲気を持った記事が多く溢れるようになってきているからです。

しかし、実態はどうなのでしょうか。

おそらく、何も変わっていないですし、トヨタの最高益更新などのニュースからも日本経済は以前よりも元気になってきているのは間違いないと思います。

では、なぜ暗いニュースが多いのか。

おそらく、消費税増税に備えて「経済が良くないから税金を上げないといけない」と雰囲気を意図的に作りだし、国民の不満が大きくならないような情報戦略なのではないかと、勝手に思い込んでいます。
「日本国債が危ない」なんて事をIMFの副専務理事を務めた事もある元財務官がコメントしたりするなど、危機感をあおる一方で「消費税は先進国よりもまだ低い」という聞き飽きてうんざりするような理論を展開されており、消費税増税は必須なんだという刷り込みを行っているとしか考えられなくなってきています。

正直、消費税増税はやむなしという状態なのでしょうが、その原因がどこにあるのかという論争は全く巻き起こっていないのが、異常なのではないでしょうか。
医療費や年金などが財政を圧迫しているのは誰もが知っている事なのですが、そこは大きな力が働いているのか、事なかれ主義が横行しているのか、何も動いてないですよね。


消費税増税した分がどのように財政を変えるのか、日本の将来にどのように役立つのか、そういうビジョンを見せてくれるだけでも、国民の理解を得られると思うのですが、どうなのでしょうか。

 

 

ではでは、わんちゃいくんでした。

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離着陸時も電子機器の使用が可能に

2013年11月 1日

海外投資家の皆さん、こんにちは。

私は仕事から飛行機に乗ることが多いのですが、ちょっとうれしいニュースが発表されました。
それは、

「離着陸時も電子機器の使用が可能」

という、米連邦航空局(FAA)の発表です。


今まで、航空会社のルールに従って電子機器の電源を切り、安定飛行に切り替わるまでの時間は暇だと感じていましたが、これで多少は変わってくるのでしょう。
しかし、こうなってくると、時に鬼の形相で「電源を切ってください」と詰め寄ってきたエアラインのCAさん達の行為も、実は意味が無かったという事になってしまうので、CAさん達からしても無駄に疲れる行為をされてたのかなぁと、変に同情してしまいます。

ただ注意が必要な点として、利用可能な機器は「機内モード」に設定された機器である事とされています。
つまり、やっぱり電子機器が発する電波が航空機の計器に影響を及ぼす可能性は否定できないという事ですよね。

個人的にはゲーム出来ればいいので、純粋にうれしいです。


ルールを変更する時期などについては各航空会社によるでしょうから、このニュースが発表されたからといって、勝手に使っちゃいけませんよ!!
ちゃんと搭乗する航空会社のルールに従いましょうね。


ではでは、わんちゃいくんでした。

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