ボーイング787-9、デビュー

2013年8月27日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。

昨日のニュースですが、現在世界中の空で活躍中のボーイング787のラインナップに、787-9が追加され、メディアに公開されたようです。

 

boeing-787-9.jpg

 

従来の787は、787-8というモデルで、それよりも一つ数字の大きい787-9は787-8のロングボディモデルになります。
全長が206フィート(約63m)となったボディには、787-8と比較して40名程多く搭乗出来るようになり、さらに航続可能距離も8,000-8,500マイルと延長されました。

初号機はエアーニュージーランドに来年半ばを目途に納入される予定だそうですが、燃費性能の良い飛行機の活躍で、世界中に安く快適に移動できるようになるといいですね!!

 

 

ではでは、わんちゃいくんでした。

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市民権の放棄が増えてるって??

2013年8月11日

米国は移民の国としても知られていますが、一方で市民権を放棄する人が増えていると話題になっています。

米国の税制では、米国民として市民権を保有していると海外に住んでいても米国に対して納税の義務が生じます。
ですので、アメリカ生まれでアメリカのパスポートを保有している人が仮に香港で働いている場合には、米国に対しても税金を納める必要があるという、先進国においては少し珍しい税制が採用されています。
これを嫌って居住地の市民権(永久居住権)を得た後に米国の市民権を放棄するというケースは以前からもよくありましたが、最近は米国外で保有している銀行口座の資産情報開示規定の厳格化が控えている事からも、「米国市民権を保有する為に必要なコスト」を重荷に感じる人が増えているようです。

赤字を埋めようと必死になる米国と、それを嫌う納税者の間にある溝は深まるばかりですね。
日本の場合は海外居住者に対する課税はありませんので、コスト負担も無く日本国民でいられます。
日本に住んでると実感ないかも知れませんが、日本に生まれて良かったと思える事の一つではないでしょうか。

 

ではでは、わんちゃいくんでした。

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タクシーに乗ったら・・・

2013年8月 1日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。


経済ネタばかりをお届けしているこのブログですが、せっかくなので香港ぽいネタも少し混ぜてみたいと思います。
(フレンズプロビデント社の変な情報なんかは、きっともううんざりですよね。)


先日、私の友人が日本から香港に遊びに来た時の事です。
私の仕事が終わってから一緒に食事をする予定を立てていて、仕事が終わった際に待ち合わせ場所の確認で電話をしたのですが、友人は何やら不機嫌な様子でした。
私に対して何か言いたい様子でもなく、どうやら香港到着後に何かトラブルが起きたらしいのです。

どうしたのだろう?と考えながら友人との待ち合わせ場所に急ぐと、友人は笑顔で私の到着を待っていてくれました。
食事とお酒が飲めるお店に席をとり、先ほどの電話の話を聞いてみると、友人は突然思い出したように怒りを吹き出し、こう言いました。


「タクシーに乗ったら、クーロンが通じなかったんだよ!!」


それか!!と、私は思わず苦笑いしてしまいましたが、日本にお住いの方には良くある間違いですね。
クーロンは私が思うに、日本人が考えた読み方です。
広東語では「ガウロン」、北京語では「ジウロン」と発音するので、「ロン」だけは合っているのですが、実際には全く通じません。
何かの書籍に「九龍 = クーロン」と紹介されていたからと聞いた事がありますが、こういう所でもやはりメディアの影響力は強いと言えますね。

ちなみに、広東語や北京語の発音はちょっと難しいので、不慣れな方は英語で「カオルーン : kowloon」と発音してみて下さい。
この方が案外通じますので(笑)


最近ではタクシーの運転手さんも北京語を話す人が増えてきました。
やはり本土からの観光客を乗せる事が多くなったからでしょうか。
私も広東語よりは北京語の方がまだ話せるのですが、なるべく広東語を使うようにしています。

皆様も「クーロン」以外のどれかをお試し下さいね!!

 

 

ではでは、わんちゃいくんでした。

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