フレンズプロビデント社、増額受付停止!!!

2013年7月25日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。

フレンズプロビデント社にまた動きがあったようです。
久しぶりに耳にする名前ですが、また日本居住者に対しての条件を厳しくしてきました。
日本居住者がすでに新規に契約をすることが出来ない事は周知の事実ですが、今回はさらに「増額」も行えなくなるようです。
7月31日の受付を最後に、日本居住者の契約について、今後一切の増額を受け付けないと通達がありました。

しかし、元々「増額」の契約は同じ契約者が持つ契約の中でも新規に等しい扱いを受ける為、やや誤解を招きやすい言い方かも知れませんが「既契約者が行う新規契約」に等しい条件でした。
なので、今回はこちらも受け付け終了とする事になったものと思われます。


さて、このブログをお読み頂いている方にご注意頂きたい点は、一つ。

「増額」はダメでも、「減額の回復」と「休止の回復」は可能だという事です。

例えば、契約時に毎月500USDで契約していたとして、これを1,000USDの積立へと変更する「増額」はダメですが、500USDから300USDへと変更していた「減額」の状態からまた契約時の金額である500USDに戻す「減額の回復」は可能になります。

また、一時的に「積み立てを休止」していた方が再び毎月の積立を契約時の金額と同じ金額で再開する「休止の回復」は可能です。

 

一部の変なIFAからは、「7月31日までに休止状態から再開しないと、以降二度と再開出来なくなる」と間違った情報が流され、再開を申し込む為の用紙が配布されているようです。
くれぐれも悪質な噂や、間違った情報にはご注意下さい。

 

ではでは、わんちゃいくんでした。

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成長率が低い国は貧しい国?

2013年7月16日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。

中国のGDP成長率が発表され、これまでの最低目標値である8%を大きく下回ってきている事について懸念が高まっています。
一般的には中国のGDP成長率が8%を下回ると失業率社会不安が増加すると言われていますが、今回の発表を受けて中国共産党政府がその数字を容認したと、世界に宣言したともとれます。

単純に成長率が8%を超えつづけていたという事は、とても驚異的な事です。
しかし、事態はそう単純でもありません。

GDP成長率が高ければその国は豊かになっているのか?
反対に、成長率が低い国は貧しい国なのか?

これらの事は杓子定規に判断する事は出来ません。
私達日本のGDP成長率が未だに1%程度で、直近のIMFの予想値でも2%を下回っていますが、これは日本が先進国から既に成熟国へと移行している証拠でもありますので、中国の7.5%という数字と単純に比較をしてはいけない指標となっています。

重要なのは、その数字の遷移です。

日本は緩やかながらその数字を大きくさせ、中国は数字が小さくなっていっています。
これは、そのまま景気の動向を表すと言っても過言ではない為、今後中国の経済成長が鈍化していく可能性がある事を示唆していると言えるでしょう。

シャドーバンキングや住宅需要の減少などが既に問題になってきている中国ですが、今後もその景気動向には注意を払っておいた方が良さそうです。

 

 

ではでは、わんちゃいくんでした。

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「アベノミクス」の効果

2013年7月11日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。

ここの所、景気のいいような話を耳にしますが、皆さんの周りはいかがですか?
今月3日にサントリーが東証一部に上場し、3,900億円の資金調達を行いました。
日本企業のIPOがこれほどまでに話題になったのは、かなり久しぶりの話ではないでしょうか?

こうした勢いのある話の裏についてまわるのが「アベノミクス」という言葉です。
今や誰もが知っている日本の安倍総理の名前をもじってつけられた景気拡大政策を指しますが、実際にどのような政策が最も効果を発揮しているのかという点においては、理解出来てない人がほとんどではないでしょうか。

個人的な見解ではありますが、私はこのような「いわゆるお祭り状態」を作り出した事こそが最大の効果なのではないかと見ています。
政治の腐敗を放置してきた一部の怠慢な政治家達によって食い潰されようとしていた日本が、安倍晋三という強い意志を持ったリーダーによって勇気付けられ、長らく不満も言わずに耐えてきた国民が「このタイミングだ」と自らの回復のタイミングを見つける事が出来ました。

一部対外的な問題がその勢いに水を差そうとしていますが、日本が元気になる事は世界の経済にとってもきっと役に立つ事であり、また日本人が日本人としてのアイデンティティーを自認し、外へ出ていくチャンスとなるのではないでしょうか。

日本は変わらなければいけません。
地震と津波、そして原発事故を経て、国民一人一人が自分たちの未来を考えるようになりました。
平和なのは素晴らしい事ですが、努力しなくても生きていける世界に浸ってしまっては成長はありえません。
「アベノミクス」は、日本史に刻まれる重要なフレーズとなるはずです。

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。
ここの所、景気のいいような話を耳にしますが、皆さんの周りはいかがですか?
今月3日にサントリーが東証一部に上場し、3,900億円の資金調達を行いました。
日本企業のIPOがこれほどまでに話題になったのは、かなり久しぶりの話ではないでしょうか?
こうした勢いのある話の裏についてまわるのが「アベノミクス」という言葉です。
今や誰もが知っている日本の安倍総理の名前をもじってつけられた景気拡大政策を指しますが、実際にどのような政策が最も効果を発揮しているのかという点においては、理解出来てない人がほとんどではないでしょうか。
個人的な見解ではありますが、私はこのような「いわゆるお祭り状態」を作り出した事こそが最大の効果なのではないかと見ています。
政治の腐敗を放置してきた一部の怠慢な政治家達によって食い潰されようとしていた日本が、安倍晋三という強い意志を持ったリーダーによって勇気付けられ、長らく不満も言わずに耐えてきた国民が「このタイミングだ」と自らの回復のタイミングを見つける事が出来ました。
一部対外的な問題がその勢いに水を差そうとしていますが、日本が元気になる事は世界の経済にとってもきっと役に立つ事であり、また日本人が日本人としてのアイデンティティーを自認し、外へ出ていくチャンスとなるのではないでしょうか。
日本は変わらなければいけません。
地震と津波、そして原発事故を経て、国民一人一人が自分たちの未来を考えるようになりました。
平和なのは素晴らしい事ですが、努力しなくても生きていける世界に浸ってしまっては成長はありえません。
「アベノミクス」は、日本史に刻まれる重要なフレーズとなるはずです。

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これから来る二つの山

2013年7月 3日

海外投資家の皆様、こんにちは。わんちゃいくんです。

今週は週末に雇用統計を控え、為替相場の動きもやや緩慢としたものとなっています。
日経平均も様子見なのか、昨日の上げ基調から一転やや下げています。

市場はやや混沌としながらも、来る次の大きな動きに備えているような気配が伺えます。
次の動きとは、一つは米国の金融緩和政策の縮小スケジュールです。
米国経済の回復と共に金融緩和政策は縮小され、お金が溢れているという異常な状態から適正な流通量である健全な状態へと緩やかに修正されていきます。
しかし、市場に流通する貨幣の量が制限される事により、銀行からの借り入れが徐々に厳しくなり、また金利も上昇していく事でしょう。

とはいえ、急激に全てを変えてしまうと市場はそれに反応できずに大きな混乱に陥ります。ここは焦らずに緩やかな調整が必要となってくる局面です。
その為、債券運用会社のPIMCOの重役から「利上げはまだ早い」という内容の発言も飛び出してきました。
米失業率が7%を安定的に下回ってくると、ようやく地盤が固まったと受け止められるレベルだと考えていますので、現時点の7.6%程度ではまだ不安定な状況だと言えます。

そして、これらを混乱を予期させるようにPIMCOの持つ債券ファンドからの資金引き揚げが活発化しています。
FRBの政策による影響を避けるために債券ファンドからの資金引き揚げを行い、別の投資先を探している状態であると読み取ることが出来ますが、その投資先が定まっておらず、目先上がっていきそうな米ドルの価値に目を付け、特に理由の無いドル高となっている状況です。

そしてもう一つ気になる動きは、日本の動向、つまり参院選挙です。
参院選挙の下馬評では自公連立で過半数の議席を獲り、ねじれを解消すると共に、自民党が推進している「アベノミクス」が国民から信任されたと世界が受け止めるのだろうと思います。
実際にはただ単に「民主党が嫌い」という人も少なくないので、必ずしも世論を反映した結果とはなり得ないのですが、結果は結果ですね。


米国雇用統計後に参院選挙、この二つの山を越えて、ドル高円安が加速するかどうか、注目ですね。

 

ではでは、わんちゃいくんでした。

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